イロイロブレンド[浅ヤキ珈琲豆100g]
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イロイロブレンド[浅ヤキ珈琲豆100g]

¥770 税込

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  • 豆100g

  • 粉100g

〈栞日STORE〉の喫茶でも淹れている珈琲(月替り)。焙煎は京都〈FACTORY KAFE工船〉。浅ヤキは、植物由来の明るい酸が際立つ焙煎度。瑞々しく、鮮烈で、果実味たっぷりの珈琲を欲したときに。定番の「栞日ブレンド」(深ヤキ)とは対照的な味わいなので、飲み比べも一興。この焙煎チームが、まさに「オールラウンダー」であることを立証する逸品。 今回の「IROIRO BREND」に添えられた、焙煎家・オオヤミノルさんの言葉を以下に。 --- 新型コロナ"groove"は生命、小さな経済に不条理な選択、決定を迫ってきます。我々は可能な限りのリスクヘッジをほぼ想像の範疇で行っています。そのひとつとして、本来、年末に在庫一掃し、入荷随時、みなさまにニュークロップをお届けするための苦肉のブレンドである「イロイロブレンド」を五月の珈琲とさせていただきます(いまは生豆の仕入費用を抑え、コロナ"groove"終息後に晴れて2020年ニュークロップをお届けするため)。味に関しましては、いつもの「イロイロブレンド」同様、焙煎度に対して相応しい豆をブレンドし、各豆の欠点を出来得る限り抑える焙煎プロセスを採用し、決して「美味しくない」ことがないよう、細心の注意を怠らず焙煎しています。ご理解のほど、重ねてお願いします。この時期に生存をかける者として、みなさんに連帯を込めて!!(オオヤミノル/オオヤコーヒ焙煎所) --- 個人的には、上述した「浅ヤキ」の特色である明るい酸に加え、いわゆる「旨味」、オオヤさんがコーヒーレクチャーのとき「美味しい珈琲」に潜む味わいとして語る「しょっぱさ」「塩気」のようなニュアンスが感じられて、思わず頬を緩めてしまいました。「すごいな」と。(菊地徹/栞日) --- ▽ パッケージは、詩人・グラフィックデザイナー、ウチダゴウさんの「詩の線」シリーズから描き下ろし作品「Ordinary Happiness」 焙煎|FACTORY KAFE工船 パッケージデザイン|ウチダゴウ(してきなしごと) ◎ FACTORY KAFE工船 京都〈オオヤコーヒ焙煎所〉のファクトリーワークス/自家焙煎とネルドリップコーヒーの専門店[11:00-21:00/火曜定休/京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F G号室] ◎ ウチダゴウ 詩人・グラフィックデザイナー/1983年生まれ。2009年、長野県松本市に、詩とデザインのアトリエ「してきなしごと」を開業。10代の頃から書き続けてきた詩を柱として、執筆・出版の他、店舗や事業主のネーミング、文字のハンドライティングなどを行う。また、活動の宣伝広告も自ら行うなかで独学でグラフィックデザインを習得、知識や技術にとらわれない、詩的なロゴやシンボルマークのデザインを手がける。全国各地で、朗読会や個展、アーティストや他業種とのコラボレーション企画を開催。近年は英国・スコットランドを第二の拠点とし、現地での執筆や朗読など、活動を広げている。雑誌『nice things.』にて巻頭詩を連載(2020年3月休刊)。2018年、北アルプスの麓にアトリエを移転し、〈SHITEKI NA SHIGOTO Gallery〉を開設。